この記事に目が入った方、自分事としてぜひ読んでいただきたい記事となっております。
いきなりですが、ご自身の将来設計をされたことはございますでしょうか?
将来設計をされていない方、声を大にしていいます。
危険です!!!
なぜ危険かと申しますと、実際に弊社が関わった二名(Aさん・Bさん)の実話をお伝えします。
Aさんは、1人暮らしの80代女性で、お子様もいない方でした。
ある日、長年住んでいたアパートから立ち退きをせざるを得ない状況となり、急いで住まいを見つけないといけないと相談がありました。
とにかく急いで住まいを見つけないといけないので、手当たり次第に問い合わせたのですが、どこの物件も家主や管理会社からのお断り、また審査対象外ということで次の住まいも見つかりにくい状況でした。(断る理由で一番多いのは、「孤独死」のリスクとなります)
Aさんの知り合いであるBさんも80代女性の1人暮らしで、同じように立ち退きをしないといけない状況の方でした。
本当に毎日、毎日物件をさがしました。
探した結果、なんとかAさんは弊社が仲介して住まいを確保でき、Bさんは他社さんの力も借りて住まいを見つけることができましたが、本当に物件を貸してくれるところは少ないです。
このようなことは現実に起こっていることです。
記事を読んでいただいている方の中には、「自分は親族もいるから大丈夫」とか、「持ち家だから大丈夫」などと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、高齢者になると本当に不自由なことが多くなってきて、ご自身の判断ではどうにもできなくなることがあります。
親族がいる方でも、遠方にいるとか関係性が薄くなっているというお話しをお客さま対応してて、よく聞きます。
持ち家がある方は、亡くなった後に不動産をめぐる相続トラブルが発生するケースが増えており、特に築年数が古い自宅や、維持費がかかる戸建ての場合、子どもたちが処分に困ることも多いです。
なので、将来設計は「判断」や「動ける」うちにやるべきなのです。
そこで弊社がオススメしているのは、早めに資産整理をして老人ホームへ入居することです。
は???老人ホーム???と思った方もいるでしょう。
「老人ホーム」と聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
多くの方が思い浮かべるのは、
- 暗い雰囲気
- 病院の延長のような場所
- 最後の住まい
といったネガティブな印象かもしれません。
私もこの記事を書くまでは、このようなイメージでした。
しかし、今のシニア向け住宅はそのイメージとは大きく異なっていました!
JR九州グループが展開する「SJRシニアマンション」は、従来の「老人ホーム=暗い」という固定観念を一新する存在でした。

2025年8月28日、SJR千早にて代表取締役社長、開発運営部長みずから施設のご説明を案内しながらしていただきましたので、一部ですがご紹介いたします。






施設上層階はスカイラウンジがあり、周辺に高い建物がないため眺望がとてもよく、百道のタワーやドームまで見えました。
一般居室はJR九州の分譲マンション「MJR」のクオリティ高い意匠や機能性も兼ね備え、快適さとゆとりを重視しており、多彩な間取りから選べるほか、生活リズムセンサーやバリアフリー設計など、安全・安心への配慮も充実していました。






SJRには、ケアコールボタンの設置はもちろんのこと、一定時間動きが無い場合はスタッフに通知する人感センサーが設置されています。


SJR下大利とSJRザ・クラス大手門では、室内の温度・湿度を計測し、異常値を検知、通知する環境センサーも設置されています。
これにより、入居者はプライバシーを守りながら安心を得られます。
つまり、ここでの暮らしは「安心を買う」ことと同義なのです。
これは従来の「老人ホーム」にはなかった新しい価値観です。
介護居室は、日々、ご入居者さまが安心して過ごせるよう、きめ細かく丁寧に支援するための機能性に重点を置いていて、24時間スタッフが常駐し、緊急時にもスピーディに対応する安心の体制など、安全対策も充実しています。


また、一般居室にお住まいの方は、常時介護が必要になった場合、介護居室に移り住むこともできます。




ダイニングでは、お祝いや特別な日などに使用できる個室もあり、ご親族が集まって食事をすることもできます。



施設内は、無料のマッサージチェアがあったり、麻雀ができたり、カラオケルームまでございました。


施設内には大浴場があるので、入居者さまの中にはお部屋にある浴室を物置部屋にして、大浴場を利用している方もいるそうです。
そんなSJRは、SJRザ・クラス大手門・SJR六本松・SJR千早・SJR下大利など、福岡市やその近郊の交通利便性が高いエリアに展開されていますので、 入居者さまだけでなく、親族もアクセスしやすく、「通いやすさ・都心生活の継続」が可能になっているのが強みだと感じました。
最後に、2025年は「2025年問題」として、団塊の世代が後期高齢者入りすることで、国民の5人に1人が後期高齢者となり、社会課題がより深刻化しております。
60代後半以上で持ち家の方は、固定資産税・管理費・修繕費などが重くのしかかってくるという声もあるので、これを機に資産整理を考えてみてください。
また、60代後半以上の親御さんをお持ちの方は、ぜひ将来についてお話合いをされてみることを強くオススメいたします。
冒頭で申し上げたことは、決して他人事ではございませんので、資産整理をお考えの方は弊社へご相談ください。
まだまだ施設やサービスについてご紹介したいのですが、伝えるにはとても長くなりますので、施設を実際に見ていただくことをオススメいたします。
きっと価値観が変わると思います。
施設を見る前に資料が見たい方は、プレゼントいたしますので、以下のお問い合わせから「資料」とだけメッセージを送ってください。
弊社は、これからも社会課題に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。